ご挨拶
生まれ故郷の東北が未曾有の災害に遭いました。
被災地に出向いてみても、手をこまねいて何も出来ない自分が悔しくてなりませんでした。
そんな時ふと思い立ったのが、故郷仙台の牛タン屋を北九州の地でやってみようというアイデアでした。
徹底的に仙台の味にこだわって、北九州の人たちに堪能して貰う。
私たちが出来ることはそれだけだ。そう思ったら、俄然情熱が心の内に沸き上がりました。
本場の牛タンを遠く離れた九州の人たちに食べて貰う。
それだけです。
でもそれだけのことが、きっといつの日か東北と九州の人たちを繋げることだと信じて、
牛タン屋をオープンしようと思い立ちました。